頸椎椎間板ヘルニアとは

頸椎椎間板ヘルニアの情報

物を持てなくなる頸椎椎間板ヘルニア

首の骨と骨との間にあるクッションの役割をしている椎間板が後ろへ飛び出し、痛みなどの症状を起こすのが頸椎椎間板ヘルニアです。この痛みは背骨を通っている神経を圧迫することで感じ、しかも神経を圧迫しているので首だけではなく、肩や頭痛の原因にもなっています。また痛みに伴ってピリピリとしびれ、手足にしびれやまひが出てしまいます。症状が悪化すれば歩きにくくなり、手で物を持てなくなるほどになります。また40歳代で発症することが多いようです。

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